病気は怖い(T_T)

久留米市初の猫カフェNha Con Meoのブログ。猫と出合って、触れ合って、幸せになれる猫カフェです。里親募集も。
2012/10/10(水)
 みなさん、こんにちは

 ハッピーボイスのブログ、「ハッピーボイス〜ワンだふるニャいふ♪な活動日誌〜」を読まれた方はご存知かもしれませんが、先週やってきたチビ黒ニャン、現在体調を壊してほかのニャンコと隔離しています。


 チビ黒ニャン隔離中
 400gもない小さい小さい体で病気と闘っています。

 
 昨日の朝、何度も吐いて苦しそうにしています。食欲もまったくありませんでした。

 ハッピーボイスのめぐニャンさんに尋ねたうえで動物病院へ。

 検査の結果、おなかの中に「コクシジウム」という少々厄介な原虫がおりました。下痢と嘔吐はそいつの仕業。体力のない子猫の場合、命に係わります。

 幸い薬が効いたのか、今朝から食欲も戻り、元気さを少しずつ取り戻している様子がわかります。

 ただ、駆虫が済むまで、ほかの猫たちと接触はできません。

 
 今回のように、保護した猫が病気になることもありますが、ペットショップから買ってきた猫でも、生身の体である以上、必ず病気になることはあります。

 私の友人Yちゃんは、“世界一小さい猫”という謳い文句で人気の「シンガプーラ」という猫ちゃんを購入したのですが、直後に「パルボ」という、それこそ命に係わる恐ろしい病気を発症しました。


 今回、「コクシジウム」をネットで調べていた時にも、野良猫だけが感染しているわけではないのだそうです。
 
 
 どんな経緯でやってきた猫でも病気になる可能性はあります。また、今は健康だからずっと健康だという保証もないのです。

 
 今回は、まだまだ少ないのですが、私が経験した猫の病気について。


 
 最初は我が家の愛猫はっち君。

 愛猫はっち
 

 飼い始めて半年ほどたった秋のある日。

 トイレでもどかしそうにするようになりました。

 便秘かなぁと思っていたら、そのうち床に赤い点々が落ちていることに気が付きました。

 「なんかやばいぞ」と思っていたら、決定的瞬間を目撃しました。

 はっちがトイレで赤い尿をしたのです。即病院へ。

 「ストルバイト尿石」…病院で採った尿にはたくさんの白い砂状のものが混じっていました。

 かわいそうに、どんなに痛かったことでしょうか。

 
 秋から冬にかけて水を飲む量が減るので、発症しやすくなるそうです。

 それ以降、うちのはっち君には高級療養食を与えることになりました

 
 はっちはまだあります。

 
 食欲の塊で、鼓膜が破れるほどの大音量で餌の催促をするはっちが、食べなくなりました。

 大好きな猫缶も食べません。ただ、じっとしているだけです。

 
 慌てて病院へ。


 今度は毛球症。舐めた毛が胃にたまって消化できずにいたのです。

 ブラッシングの大切さを実感した一件でした。

 
 そして、Nha Con Meoの第一期卒業生、イチロー君。

 イチロー


 ある日を境に、あれほど催促していた餌を食べなくなりました。

 猫缶も食べません。もちろん元気もありません。

 このときは原因はわからなかったのですが、下痢はしていました。

 下痢止めの薬で快復しましたが、本当に心配しました。

 
 今回皆さんにお伝えしたいことは、実はとっても当たり前のことなのですが、私自身いつも心掛けていることです。


 猫は体調不良を訴えることができません。

 症状が出た時には病気がかなり進んでいることもあり得ます。

 飼い主が気づいてあげること、これしかありません。


 ご飯はいつも通り食べていますか。

 トイレでもどかしそうにしていることはありませんか。

 しっこ玉やうんちの色、硬さなどに異常はありませんか。

 触ると嫌がるところはありませんか。 


 おいしそうにカリカリを食べている様子や、トイレでうんちやおしっこをしている様子をじっと眺めてはにやにやしているストーカーな私ですが、病気のサインは絶対に見逃さないぞと思うのです。




 病気はできれば経験したくないものです。でも、知識は必要なので、皆さんが病気を克服した経験やアドバイスなどがあったらぜひ教えてください。


 では、また
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この記事へのコメント:
おしっこや下痢といった猫ちゃんの病気はよく聞きますね。
猫ちゃんは苦しくても話す事が出来ないので飼い主が常に気を付けてあげないといけません。
幸いうちのレナは元気で、生まれて3年半病気した事はないです。
おしっことうんちは毎日チェックしてるし、ごはんも体の事考えていいものをあげてます。
万が一の事考えて毎月レナのために幾らか貯めてますが、
将来病気の事を考えて、ペット保険にも入ったほうがいいのかなあとも思います。
病気は怖いですね。
ずっと健康でいてもらいたいです。
2012/10/10(水) 20:14 | URL | リシュー #-[ 編集]
うちは 先月ころの経験談です
避妊した10か月齢のさびねこ=ちゃちゃ ですが
なにか おしりを擦り付けながら歩くので、しっぽを持ち上げて肛門付近をジーと観察しましたら、ピンクのおできのようなもの発見!。
すぐ病院にいき検査。結果は肛門腺炎という病気でした。
肛門腺絞り、抗生軟膏ぬりで完了。
念のため軟膏もらい、数日置きにお尻の点検です。犬にはよく聞く病気でしたが、わが猫になるとはね。
何事も経験ですね
2012/10/10(水) 21:07 | URL | ぺぇさん #1CeumcrE[ 編集]
リシュー様

 レナちゃんが健康なのもあるでしょうが、リシューさんが健康管理をしっかりなさっていることが大きいんですね。

 フードも大切ですよね。お財布の中身も心配ではありますが…(^^;)

 保険か積立か…どちらにしても必要ですよね。

 私は毎月「猫貯金」してます。今はそれほど使うことはないですが、年を取ったときには足りなくなるのかなぁと思うこともあります。

 できる限りの治療は受けさせたいですもんね。

 でも、やっぱり何と言っても予防が大切ですね。
2012/10/10(水) 21:50 | URL | マネージャーJ #-[ 編集]
ぺぇ 様

 猫の肛門絞り…トリミングのコース内容に書いてあるのを見たことはあったのですが、やっぱり猫もした方がいいんでしょうか。

 うちの子たちはさせてくれないでしょうね。モカちゃんなんか、爪切りだけで大騒動ですから。

 でも、お尻はまめにチェックしようと思います。

 勉強になりました。ありがとうございました。

 
2012/10/10(水) 21:55 | URL | マネージャーJ #-[ 編集]
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