猫カフェ in ベトナム

久留米市初の猫カフェNha Con Meoのブログ。猫と出合って、触れ合って、幸せになれる猫カフェです。里親募集も。
2012/03/10(土)
 みなさん、こんにちは


 以前Nha Con Meoの名前の由来をご紹介しましたが、私は1996年から2年くらいベトナムの首都ハノイに住んでいました。


 それ以降もこれまで毎年平均3回ペースでベトナムに出張し、公私共に大変お世話になっていました。

 しかし、猫カフェを開くとなると、海外どころか日帰り旅行でさえなかなかできなくなります。

 それで、これまでお世話になった皆さんとベトナムにしばしの別れを告げるためにベトナムにやってきました。

 

 ハノイに着いてベトナム人の友だちと話していたところ、なんとハノイにも猫カフェがあるというではありませんか。

 早速行ってきました。

 その名もずばり「NEKO COFFEE」

 動物関係の勉強を専門にしていたオーナーが、テレビか何かで日本の猫カフェのことを知って、こんな名前をつけたそうです。

 猫カフェ 看板
 一般的なベトナムの家がカフェとして使用されていました。




 猫カフェ チワワ
 1階でチワワがお出迎え。

 猫カフェ 1階
 猫は寝るもの、世界共通ですね。


 猫カフェ 1階
 長毛種が半分くらい。雑種の子もいました。


 猫達は階段を自由に移動していました。

 1階から3階まで、各フロアに2~3部屋、お客さんと猫達は個室に近い空間でくつろいでいました。

 猫カフェ 3階
 本棚でお休み中(後から来たお客さんにひざに乗せられていました)


 日本の猫カフェのような時間制ではなく、純粋に飲み物代だけです。

 猫カフェ シャム
 シャムちゃんは一番人気者のようでした。


 小さい子供も普通に入れますし、抱っこの制限も、フラッシュの注意もありません。

 猫カフェ トイレ
 トイレはベランダに置いてありました。

 

 飼育状況は少し日本と違っていました。

 昔の日本では、よく猫のノミ取りをしていたものですが、それを思い出しました。フ〇ントラインやレ〇リューションを輸出したら売れるかも知れません
 
 猫カフェ 毛をそられたチンチラ(?)
 この子は皮膚病の治療のために毛を刈られていました。

 避妊や去勢の手術はしていないとのこと。上の写真のシャムちゃんのお腹には赤ちゃんが…。どんな子が生まれてくるのでしょうか。

 猫カフェ 遊ぶチンチラ
 遊び好きなのも世界共通ですね。
 
 ベランダには人慣れしていない子も…。

 猫カフェ ベランダ
 ベランダにいたこの子はがりがりにやせていました。ちょっぴり心配に…。


 でも、お客さんたちは本当に猫が好きなようでした。それに、帰り際に見たら、エサはいいものをもらっていたので安心しました。

 猫カフェ エサ


 

 うわさでは南部の大都市ホーチミンにもあるんだとか…。

 犬は一般的に、そして一部の人々の間では猫までもが食用にされているこの国で、動物愛護の考え方が早く普及して、すべての人々に、いつの日か犬や猫は食べるものではなく、ペットとして家族の一員としていとおしむもの、そう思ってほしい。そんな可能性を感じた猫カフェ訪問でした。

 ベトナムを訪れる予定のある猫好きの方、尋ねてみてはいかがでしょう。

 
 猫カフェ アドレス
 大通りから小さい路地に入ったところにあります。


 

 では、また





 
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