保護猫は誰の責任?

久留米市初の猫カフェNha Con Meoのブログ。猫と出合って、触れ合って、幸せになれる猫カフェです。里親募集も。
2014/07/28(月)
Nha Con Meoからのお知らせとお願い

 ★☆★夏期特別営業のお知らせ★☆★

7月29日~8月15日の期間、11:00~20:00営業いたします。平日限定フリータイムもご利用頂けます。ただし、混雑時はご利用いただけない場合もございます。ご了承ください。水・木は定休日です。  
                            

 ★☆★4月~9月の期間、フードメニューは予約制にさせていただきます。前日の午前中までにメール、お電話にてご連絡ください。★☆★


 〇システムと料金一部変更のお知らせ

 大変恐縮ですが、諸事情により3月1日より下記のように変更させていただきました。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


(1)基本料金(猫ルームご入室後、最初の30分まで) 土日祝400円 平日300円  以降10分毎に100円

(2)平日フリータイム 1,200円(猫のおやつ付)+ワンオーダー
         平日のみのお得なシステムです。閉店まで猫たちとゆっくりまったりお過ごしください。

(3)鶏肉のフォー・春雨ヌードル ¥350⇒¥400


 
 〇最近暑くなり、素足でご来店になるお客様が増えてきました。衛生上の理由により、靴下の着用をお願いしております。どうぞ、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 〇猫たちにプレゼントをいただくのは大変ありがたいのですが、どなたに頂いたものか分からないままでは食べさせることができません。どうぞ無記名で店の前に置かれませんようにお願い申し上げます



 

 みなさん、こんにちは

 本題に入る前に、チャリティーコンサートのご報告です。

 先日7月26日に「第3回しあわせニャンコのためのチャリティーコンサート」が実施されました。

 今回は出演者の方が多かったこともあり、会場はほぼ満席。

 とても楽しい2時間余りの時間を過ごすことができました。

 コンサートの詳しい様子は、Happy Cat 299 ClubのFacebookページをご覧ください。

 猫耳カチューシャや譜面隠しの猫イラストなど、細かいところまで配慮していただいて、本当に感動しました。

 その感動をおすそ分け(^_-)-☆

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 ああ~、ゴジラ、見に行きたい!!


 ここから本題に入ります。

 皆さんは、明らかに弱り切っている捨て猫を見た時、どうされますか。

 「かわいそうに。でも親切な誰かが拾ってくれるよね」

 「保護してあげたいけど、時間もお金もないから無理。ごめんね」

 「やばい、このままじゃ死ぬ!!保護しなくちゃ」

 いろんな方がいらっしゃると思います。そして、答えはどこにもありません。

 ただひとつ言えることは、保護しなければ弱った子猫は間違いなく死んでしまうということです。

 そして、経済的にも時間的にも精神的にも保護できる余裕がある人はそんなにいないということも。

 もし、誰かが猫を保護したとき、その子のお世話、費用、里親探しをすべて保護した人が一人で責任を持ってやらないといけないとしたら、保護するということは大変なことです。

 でも、他の人が保護した猫でも「じゃあ、フードを買ってくるね」「お小遣いの中からちょっぴり病院代を」「写真を周囲の猫好きさんに見せてみるね」「一晩だけなら預かりを」…などのような声が友達や周囲の人たちから届けば、保護した人の気持ちはどれほど楽になることでしょうか。

 Nha Con Meoでも、私がセンターから引き出してお世話して、里親さんが決まった子猫たちは、生後2か月を迎えるまで一般の預かりボランティアさんが預かってくださっています。
 
 私一人では決してできない活動です。

 なかよし5兄弟
 乳飲み子のときにセンターから引き取り、お世話をしたのち、預かりさんのところを経由して里親さんのところへ行った5兄弟です。


 確かに「その子の一生に責任を持てないなら、保護するべきではない」というのが正論だと思います。

 でも、「確実に里親がみつかる保証」はどこにもありません。それでも、命を救いたいという気持ちで、本当にたくさんの方が猫を保護され、Nha Con Meoに相談の電話をかけてこられます。

 Nha Con Meoでは、飼育のアドバイスや里親探しのお手伝いをします。

 どうか、皆さんの周囲に「猫保護しちゃった」という方がいらっしゃったら、「あら、大変ね。がんばってね」ではなく、ほんの少しの協力をお願いできないでしょうか。


 そして、ここにも目の前で小さい命が消えていくのを黙ってみていられず、思わず保護された方がいらっしゃいます。

 レオ君①
 病院の先生が「長引かせるだけだからあきらめて」と言ったほど重症の子でした。


 決して経済的にも時間的にもゆとりがある方ではありません。

 レオ君②
 捨て猫は結膜炎や鼻気管炎を患っていることも多く、ほおっておけば命の灯が消えてしまいます。


 保護したものの、1人でお世話や通院などできなくて、今回はたくさんの方が力を貸してくださっています。有難いことです。

 レオ君③
 最初は骨と皮だけで、死んでいるかと思ったほどだったそうです。



 今回のチャリティーコンサートでも、お客様にご紹介してご支援を頂きました。

  レオ君④
 今ではずいぶん力を取り戻し、自力で食べることもできるようになったのだとか。


 「野良猫・捨て猫は、誰の猫でもなく、すべての猫好きさんの猫」

 そんなふうに考えてくださる方が一人でも増えたら、きっと、もっと猫に優しい社会になると思うのです。
 
 
 

 こちらは久留米市の動物管理センターの収容状況です。飼い主さん、1日も早く迎えに行ってください。


 




 では、また

 



 

   
 
   

 
 「命のバトンリレー 預かりボランティアさん募集のお知らせ」


 殺処分されてしまうセンターの猫たち、命の危機にさらされている飼い主のいない外猫たちを期限付きで預かっていただけないでしょうか。


 〇転勤族でいつまで筑後地区にいるか分からないけど、こっちにいる間は猫を飼いたい。

 〇年齢的、あるいは健康上の不安などで、終生飼養に責任を持つことはできないけれど、猫を飼いたい。

    …といった方を想定していますが、もちろんこれに限ったことではありません。


 一度失われた命は戻りません。

 命のバトンをつなぐリレーに参加していただけませんか。

 詳細はご相談しながら決めたいと思います。

 まずはお気軽に fwnv3447@mb.infoweb.ne.jp にお問い合わせください。



 どうぞ宜しくお願いします。

 





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