18匹の猫たちの、これから。

久留米市初の猫カフェNha Con Meoのブログ。猫と出合って、触れ合って、幸せになれる猫カフェです。里親募集も。
2016/01/23(土)
Nha Con Meoからのお知らせとお願い


 ≪携帯からメールを送られる方へお願いです≫

 Nha Con Meoにメールをくださった方には翌日までに必ず返信しておりますが、携帯から送られた場合、PCからの受信拒否設定をされているようで、返信しても戻ってくることが大変多くなっています。

 大変恐縮ですが、Nha Con Meoからの返信がないという方、fwnv3447@mb.infoweb.ne.jpから受信できるよう設定をしていただき、改めてメールを送ってくださいますようお願い申し上げます。



 ≪2月の営業につきまして≫
 2月11日(木)は営業2月23日(火)は臨時休業いたします。

 どうぞ宜しくお願いします。


 ★☆★フードメニューにつきましてお詫びm(__)m★☆★

 2号店の準備と2か所の猫達のお世話、一斉TNRの準備などで、仕込みの時間が全く取れなくなりました(T_T)。3月までお休みさせてください(=^・^=)。大変申し訳ありませんm(__)m。


 〇Nha Con Meoでは靴を脱いで入室いただいておりますが、その際、衛生上の理由により、靴下の着用をお願いしております。どうぞ、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。


 みなさん、こんにちは。


 去年の11月5日、一本の電話から関わりが始まった18匹多頭飼育の現場の猫たちですが、ようやくレスキューが完了しました。


 経緯はこれまで度々お知らせしていますので、今日は猫たちの移動を時系列でお知らせしますね。


 最初にあの部屋を脱出できたのは…。


 年末の予定だった飼い主さんの退院が早まり、急きょ手術のために一時預かりした3匹のメスたち。


 ベージュちゃん
 壁にあいた穴の中に3日閉じ込められていたベージュちゃん。とっても不思議な毛色をしています。


 黒丸ちゃん
 まだ子猫?丸しっぽの黒丸ちゃん。


 リボンちゃん
 お世話に入ってくださったK様がつけてくださったリボンが可愛くて、リボンちゃんと呼んでいます。


 飼い主さんが退院したその日に、「猫を手放さない限り退去」という指示が不動産屋さんから出たため、元の部屋に戻さずに預かり様にお願いすることになりました。預かりK様にはご迷惑をおかけすることになりましたが、あの部屋にメスを戻さずに済んでほっとしました。


 12月18日には、3匹のオスを去勢するためにあの部屋から連れ出し、術後は預かり様のもとへ。


 シャム
 飼い主さんが、「1歳の8兄弟で、突然変異が出た」と言ったシャムちゃんは、病院で「あんまり若くないね」と言われました(-_-;)。



 そして、一緒にこの子も迎えに行きました(#^.^#)。


 マスクちゃん
 メスの中では一番人懐こかったマスクちゃん。

 
 週に1度、私の代わりにお世話に入って下ったH様が、「気になる猫がいる」と。

 そして、正式に家族として迎えてくださることになりました。幸せ第一号です(#^.^#)。


 幸せマスクちゃん
 マスクちゃん改めさくらちゃんです(#^.^#)。



 これで現場に残るのが避妊手術を済ませた4匹のメスと未去勢の4匹、そして飼い主がどうしても手放さないという3匹の11匹になりました。あと8匹レスキューすれば終わりです。2回に分けて4匹ずつ連れ出すつもりでいました。


 怒りんぼママ
 飼い主のもとに残ります。怒りんぼママと呼んでいました。


 メスは全頭手術が終っています。頑張っておいて本当に良かった…。


 ケンシロウ
 ケンシロウ。去勢は終わっていませんが、飼い主さんのもとに残ります。

 そして…。

 キリットちゃん
 一番右の子も飼い主のもとに残ります。未去勢です。


 次のオスの去勢の予約が1月20日と22日。少し時間が空くので何となく嫌な予感はしていたのですが…。


 1月19日に、翌日手術予定のオス2匹と手術が済んだメス2匹ずつ、4匹を迎えに行くと「4匹は他の人のあげることにしたから」と。私に渡すのは8匹ではなく4匹で終わりだというのです。


 上の写真の真ん中の子、キリットちゃんと呼んでいた子と、下の写真の長毛ちゃんは他の人のところに行くそうです。


 長毛ちゃん
 とっても綺麗な長毛の子。この子ならすぐに里親さんは見つかると思っていたのに…。

 
 図星でした。もう一悶着ありそうな気がしていたのです。



 とりあえずオス2匹とメス1匹を引き取り、猫部屋に連れて行きました。


 キンちゃん
 ひょうきん顔のキンちゃん。1月20日に去勢を済ませました。



 ソックス
 ソックス君。こちらもキンちゃんと一緒に去勢を済ませました。


 ビビちゃん
 ビビりのビビちゃん。出てきません(^_^;)。一番警戒心の強いメスです。


 そして、21日に残りのオスを迎えに行くと、どうしても1匹捕まらないからと、預けていたキャリーに違うメス猫を入れていました。


 ナナ
 名無しのナナちゃん。避妊手術の時に栄養失調気味だから他の子と隔離するように言われた子です。

 
 「他の人にあげるのは3匹」なんだそうです(-_-;)。もう…、話がよく変わること…(-_-;)。

 
 でも、これは嬉しかったです。できるだけたくさんの猫をこの部屋から連れ出したかったので。

 そして、どうしても捕まらないというオスも無事キャリーに入れて連れて帰りました。


 左の黒猫です。ラッキーと呼ぶことにしました。


 ラッキー
 とっても猫扱いの荒い飼い主さんです。力づくで猫を押さえつけます。


 これで私のレスキューは終わりました。

 まだ現場には気になる子も残っています。この子も他の人にあげるんだそうです。


 カツラちゃん
 ふわふわ長毛のかつらちゃん。とっても綺麗な子です。


 本当に譲渡するのか、コロコロ話が変わる飼い主さんに対して、正直なところ複雑な思いもあります。

 本当は18頭全頭レスキューしたかった…。でも、これ以上どうしようもありません。

 現在預かり様のもとにいる子たちも含めて、これからオス6匹、メス5匹、合計11匹を猫部屋に入れて里親探しをすることになります。

 発情中は無理やり狭いケージに閉じ込められていたというメスたちはひどく怯えています。
 

 こんな猫たちに、人の手の温もりやお膝の気持ち良さ、甘えたり遊んだりすること…普通の猫としての幸せな暮らしをさせてやりたい。

 そして、全員を優しい里親様のもとにお届けしたいと思います。

 
 そのためにも、朝晩のお世話と昼間のお留守番をしていただくボランティアさんが必要です。

 興味がある方、どうぞfwnv3447@mb.infoweb.ne.jpまでお問い合わせください。

 
 準備ができましたらまたお知らせしますので、ぜひお越しください。

 くるめ猫部屋でお待ちしております(=^・^=)。

 

 
 日々のNha Con Meoのニャンズの様子はfacebookページでもご紹介しています。



 こちらは久留米市の動物管理センターの収容状況です。飼い主さん、1日も早く迎えに行ってください。


 




 では、また

 



 

   
 
   

 
 「預かりボランティアさん募集のお知らせ」


 1.センターに持ち込まれた乳飲み子が離乳した後、里親さんのところへ行くまでの一時預かり。

 2.外にいたら命の危機があるような子は保護せざるを得ません。そのような子に治療を受けさせる間の預かり。

 3.行き場のない猫に里親さんが見つかるまで、もしくは猫ルームに欠員が出るまでの短期~長期の預かり。

 一時消えてしまった命は2度と戻りません。

 複数の預かりさんがいれば、次の預かりさんに託すこともできます。

 どうぞ命のバトンをつなぐリレーに参加していただけませんか。詳細は4月11日の記事をご覧ください。

 預かりは登録制です。預かっていただきたい猫がいない場合もあります。

 詳細はご相談しながら決めたいと思います。

 まずはお気軽に fwnv3447@mb.infoweb.ne.jp にお問い合わせください。



 どうぞ宜しくお願いします。




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この記事へのコメント:
18匹の元飼い主は猫の生態をよく調べもせず、避妊去勢もせず、発情期がきたらケージに閉じ込めるなんて、本当の猫好きとは言えませんね!なんで飼っているのでしょうか??
残された子達が気になりますねT_T
みなしごの中谷さんに相談してみてはいかがでしょうか?
2016/01/24(日) 04:36 | URL | まる #-[ 編集]
まる 様

 コメントありがとうございました。ご心配おかけしています。


> 18匹の元飼い主は猫の生態をよく調べもせず、避妊去勢もせず、発情期がきたらケージに閉じ込めるなんて、本当の猫好きとは言えませんね!なんで飼っているのでしょうか??

 飼い主はどちらかというと猫のことを分かっていたと思います。発情期の猫をそのままにしておけばどうなるか、分かったうえでの閉じ込めです。生活保護でお金がないのです。


 最初に話を聞いた時、ゾッとしました。きっと妊娠中の猫がいると思いましたし、今年生まれた子猫もたくさんいると。

 でも、現場に行ったら子猫はいないし、お腹が大きい子もいなかったので、生まれるそばから捨てたのかと悪い想像もしました。でも、避妊手術の時に先生に聞いたら、子宮の状態や乳腺の張り具合などからして最近出産した形跡はないと言われました。不思議で仕方がありませんでした。

 あとで市の職員に聞いたのです。ベランダにあるケージはそのためだったと。


> 残された子達が気になりますねT_T

 管理会社から退居を命じられた時に3匹だけは許可が出て、「15匹の所有権は放棄する」という書類にサインしています。でも、Nha Con Meoに譲渡するという内容ではなかったんです。まさか自分で里親を見つけるなんて思わなかったので、あとで悔やまれましたが、これはどうしようもありません。

 飼い主がいる猫のことは手が出せません。

 以前、アニマルホーダーのところにお世話に入っていたのですが、ちょっと気に入らないと「もう来なくていい」と言われます。行政もボランティアも、個人の家の中の猫はどうすることもできません。

 幸い、外で飼っているわけでも明らかな虐待があるわけでもないので、今は6匹の猫たちの幸せを祈るしかありません。

 18匹中12匹を連れ出せたことだけはよかったと思います。

 
2016/01/24(日) 14:14 | URL | マネージャーJ #-[ 編集]
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